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取扱原料
売れ筋原料、新たに脚光を浴びている原料を納得できる品質・価格で取り揃えております。原料加工のページに搭載の各製法はもとより原材料の卸販売も致しており、下記の他にもご用意できますので、一度ご相談下さいませ。
| 植物性食品類 |
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トコトリエノール
γ-トコフェロール
アセロラ
クロレラエキス
β-カロチン スピルリナ
花粉
霊芝
レシチン
月見草油
アロエ
エゾウコギ
高麗人参
大麦抽出エキス
食物繊維
セントジョンズワート
マリアアザミ (シリマリン)
ホスファチジルセリン
テアニン
MSM(メチルサルフォニルメタン)
フコイダン
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オリーブ葉エキス
GABA (γ-アミノ酪酸)
麦若葉
オオバコ
ニンニク
ガルシニアカンボジア
舞茸
明日葉
プロテイン
エキナセア
シトラスアランティウム
モロヘイヤ
田七人参
ピクノジェノール
緑茶カテキン
大豆イソフラボン
ブドウ種子抽出物
その他
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| 動物性食品類 |
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イワシペプチド
スッポン
まむし
八つ目ウナギ
カキエキス
シジミエキス
DNA
N-アセチルグルコサミン
キチンキトサン
イクラ油 (PC-DHA)
その他
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| ビタミン類 |
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ヘスペリジン (ビタミンP)
各種ビタミン
その他
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| 各種ミネラル類 |
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亜鉛酵母
セレン酵母 クロム酵母
ビール酵母 その他
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| 健康茶類 |
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ウーロン茶
クマザサ茶
杜仲茶 プアール茶 ルイボスティ
その他
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酵素・酵母菌類など |
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ビフィズス菌
フェカリス菌
アシドフィルス菌
冬虫夏草 (エキス、粉末、菌糸体)
アガリクス (粉末、菌糸体抽出物、エキス末)
メシマコブ菌糸体抽出物 ナットウキナーゼ
D-リボース その他
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原料詳細
アスタキサンチン
サビを防ぎ、若さを持続させる活性酸素の大掃除!
アスタキサンチンは緑黄色野菜に含まれるベータカロテンと同じ色素の一つで、鮭の赤褐色の身やイクラ、カニなどに見られる赤い色素成分です。
鮭は産卵のための川上りの際に、激しい運動とともに大量の活性酸素を体内に発生させてしまいます。その活性酸素から身を守るのが、赤い身に含まれるアスタキサンチンの抗酸化力なのです。
アスタキサンチンの抗酸化力は強力で、フリーラジカル捕捉能はビタミンEの約1000倍とも言われており、その上脳内の毛細血管や網膜にまで行き渡る性質を持っているので体の隅々にある活性酸素に対して抗酸化を促すことができます。
こうして活性酸素に働きかけることによって、シミ・シワの原因となるメラニンの生成を防ぐのです。また、脂肪に溶けるという性質があるため血液中のコレステロールの酸化を抑え、血管壁を守る働きがあります。
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クロレラ
栄養豊富なアルカリ性食品。病気になりにくい体を目指す!
クロレラは淡水に生息する植物プランクトンの一種で、顕微鏡を使わないと見ることができないほどの小さな単細胞の緑藻類です。クロレラという名前はギリシャ語で「緑」の意味を持つクロロス、ラテン語で「小さいもの」を意味するエラから名付けられました。
たんぱく質・炭水化物・葉緑素・ミネラル・ビタミン・葉酸・核酸など様々な栄養素をバランスよく含んでいます。またクロレラはアルカリ度の高い食品で、摂取することで体を弱アルカリ性体質に導きます。
肉や魚中心の食生活で酸性体質になると、体の抵抗力が低下し風邪をひきやすくなったり肌荒れを起こしやすくなってしまいますが、弱アルカリ性体質に近づくことで病気にかかりにくい、健康な体作りを目指すことができるのです。
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ローヤルゼリー
驚異的な栄養バランスでコンディションをキープ。若返りの「王乳」!
ミツバチの中でも、働き蜂の40倍も長生きをし、卵を産み続けると言われる女王蜂だけが一生食べ続けるのがローヤルゼリーです。このローヤルゼリーは、働き蜂が集めた花粉を自信の体内に取り入れた後に咽頭腺から分泌した物です。
ローヤルゼリーにはたんぱく質・炭水化物・脂質をはじめ、ビタミン・ミネラル・必須アミノ酸など、実に40種類以上もの栄養素がバランスよく含まれているのです。ローヤルゼリーに含まれるアミノ酸にはそれぞれ様々な重要な働きがあり、成長促進・解毒作用・健康維持などに役立ちます。また同様に免疫力を向上させる働きや、脳の活性化・血圧調整などの作用もあります。
古くからその機能は知られており、中性ヨーロッパの貴族の間では「不老長寿の薬」として珍重されてきました。
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プロポリス
天然の抗菌物質で強いカラダに!ミツバチ4000年の知恵!
プロポリスはミツバチが植物の種子や新芽、花粉を集め、唾液などの分泌物と混ぜ合わせることで生成される物質です。
このプロポリスに非常に強い殺菌作用があり、ミツバチは自身の巣の出入り口や内壁にこのプロポリスを塗ることで、巣の密閉性を良くするとともに、有害な細菌の侵入・増殖を防止しているのです。
同じ蜂産品であるローヤルゼリーや蜂蜜とは違い採取できる量が非常に少なく、また人為的に作り出すことができないため古代エジプトの時代から神々に捧げられたり、王侯貴族の間で強壮剤として珍重されてきました。
プロポリスにはフラボノイド、アミノ酸、脂肪酸、ビタミン、ミネラルなど多くの栄養素がバランス良く含まれています。これらが作用して抗菌・抗炎症作用、免疫力増強などの効果があると言われています。
近年では医学会でもその高い免疫向上パワーに注目が集まり、様々な治療の現場での活躍が期待されます。
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ウコン
殺菌・抗酸化・アルコール分解を促進酒飲みの友
ウコンはインドなど熱帯アジアを原産とするショウガ科の多年草植物で、英語名を「ターメリック」と言いカレーの香辛料として親しまれています。
カレーの黄色の正体はウコンに含まれる色素成分のクルクミン。そのクルクミンが胆汁の分泌を促進し、解毒作用を強めることでアルコール分解時に肝臓の機能を助けるのです。また、クルクミンが働き胆汁が作り出される際にはコレステロールが消費されるため、活発な胆汁の分泌は体内コレステロールの減少にも繋がるのです。さらに、クルクミンには高い抗酸化作用もあり、発ガン予防の効果にも注目が集まっています。
最近の研究では、アルツハイマーの予防になるとも言われます。原産国のインド周辺では、食用以外に傷薬や肌のパック剤、染料など様々な用途で使われています。
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ノコギリヤシ
前立腺トラブルの原因をブロック。中高年男性のトイレの悩みに!
ノコギリヤシは北アメリカに広く分布するヤシ科の植物で、ギザギザの切れ込みを持つ葉の特徴からこの名が付けられました。
赤いオリーブ大の果実は古代エジプト時代から男性の排尿トラブルに効果があるといわれ、強壮や利尿を促す秘薬として珍重されてきました。
多くの中高年男性の悩みである排尿障害や頻尿、脱毛症などは加齢によるホルモンバランスの変化により前立腺が腫れ、「5α-リダクターゼ」という酵素が分泌されるのが原因と言われています。ノコギリヤシの実の油分にはこの「5α-リダクターゼ」の生成や、活動そのものを抑える働きがあるのです。このようなことから、イタリア・フランスなどヨーロッパ各国でノコギリヤシは医薬品として認可され、実際の医療現場で使用されているのです。
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ブルーベリー
網膜の活性化。夜明けのフライトを救った!?
ブルーベリーは20世紀初頭から改良がすすめられた果実で、私たち日本人にとって馴染み深いものですが、国内でブルーベリーの栽培が本格的に始まったのが1970年代ということで、比較的新しい世代の果実だといえます。
そのブルーベリーを鮮やかな青紫色にしているのが色素成分アントシアニン。アントシアニンはブルーベリーが紫外線から身を守るために生成するポリフェノールの一種なのです。
人間の目が物を見るためには、網膜で吸収された光の情報が脳に伝達される必要があります。網膜上で光を吸収する働きをするのが紫色のロドプシンというたんぱく質。ロドプシンは加齢や電磁波などの影響により減少してしまいますが、ブルーベリーに含まれるアントシアニンは消耗したロドプシンの再合成を活性化させる働きがあるのです。
ブルーベリージャムを常食した英国空軍パイロットが夜間飛行時の薄明かりの中でも物がはっきり見えた、という話も残されています。
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イチョウ葉エキス
血管の抗酸化と血流促進脳の若々しさを!
イチョウは2億年も前から存在し、大氷河期にも生き残ったとされる生命力の強い植物です。そのイチョウの緑葉から抽出されたエキスには30種類以上のフラボノイドと、イチョウ葉特有の成分であるギンコライドなどが含まれています。
イチョウ葉のみが持つギンコライドには、血流を良くする作用や脳細胞が死滅するのを防ぐ働きなどがあります。また、フラボノイドには、強い抗酸化力で毛細血管を保護して強化する働きがあります。
この2成分の連携プレーにより、活性酸素の発生抑制と除去、また血管内での血栓の発生抑制と血管の拡張・補強などの効果が期待できるのです。イチョウ葉エキスの抗酸化作用と血流促進効果により、冷えやこりの改善だけでなく、痴呆症や加齢による衰えを予防することで、脳の若々しさを保つことができるのです。
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マカ
滋養強壮 宇宙飛行士の宇宙食に!
マカは大根などと同じアブラナ科の植物で、主な栽培地は南米ペルーのアンデス高地。栽培の起源は紀元前1600年頃。ちょうど中国で殷王朝が成立した時代までさかのぼります。古くからアンデスに住む人々は滋養食としてマカを重宝してきました。
現地ではマカを「アンデス薬草の女王」と呼びます。標高4000メートル級のアンデス高地は、昼は強烈な日差しを浴び、夜は氷点下にもなる厳しい自然環境で、普通の植物にとっては過酷な環境ですが、マカはその場所で自生し育つのです。
そのため、マカはヒトの体内では作ることのできない豊富な必須アミノ酸をはじめ、ビタミン・ミネラルもバランスよく含んでいます。また強壮作用に優れており、滋養強壮をはじめ、男性の精力増強や女性の更年期障害の改善にも良いと言われています。
近年ではNASAが宇宙飛行士の食料としてマカを採用し、宇宙開発にも一役買っています。
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ザクロ
女性らしく、更年期障害に負けないカラダに!万能植物・生命の果実
ザクロはイラン・アフガニスタン近郊を原産地とするザクロ科の果実です。日本には1000年ほど前にインド・中国を経て薬用植物として伝わり、古くから馴染みのある植物です。
この果実には糖質・カリウム・ビタミンなどが含まれ、また種子には女性ホルモンのエストロゲンに似た働きをする物質が含まれています。エストロゲンは卵巣から分泌されるホルモンで、豊かな胸、ふくよかな女性らしい体つきなどを作ります。また、月経や妊娠、出産などにも関わる重要なホルモンです。
そのエストロゲンが体内で減少すると、ほてりやイライラ、動悸といった女性特有の更年期障害の諸症状を引き起こします。このエストロゲン、若い内には体内で生成できるのですが、それが不足するとニキビや生理不順などの原因となるのです。これらの症状はエストロゲンを補充することで改善されますが、天然の物質で女性ホルモン様作用を示すものとして、大豆イソフラボンとともに、ザクロの物質が注目を集めているのです。
また、悪玉コレステロールを抑えたり、動脈硬化を防ぐ働きも期待されるので男性の健康維持にも一役買いそうです。
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カボチャ種子
女性のトイレの悩みをサポート!
主にヨーロッパで栽培されているペポ類のカボチャ種子はトイレの悩みを改善するハーブとして昔から利用されてきました。果肉の約5倍のカルシウム、鉄、亜鉛、セレンなどのミネラルをはじめ、女性ホルモンと似た働きをする「リグナン」を含んでいます。
咳やくしゃみ、大笑いした時、さらには急に立ち上がったり、走ったり、重い荷物を持ち上げた時などに尿が漏れる尿失禁。40代では女性のほぼ2人1人、出産経験のある女性では30代でも約半数の人が経験しています。中でも一番多いのが「腹圧性尿失禁」です。これは加齢などが原因で女性ホルモンの分泌が低下すると、排尿を我慢するための筋肉「尿道括約筋」が弱くなり起こると言われています。
改善するためには腹筋や背筋を鍛える必要があります。また、カボチャ種子は利尿作用、抗炎症作用などに優れ、泌尿器系疾患の改善をすることにより、女性特有のお悩み解消に役立ちます。ドイツをはじめヨーロッパ諸国では医薬品として認定され、確かな効果と安全性が確認されています。
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ルテイン
目の健康維持をサポート。若々しい瞳のための栄養素!
ルテインはほうれん草やブロッコリーなどの緑黄色野菜や、キク科のマリーゴールドなどに含まれる色素成分カロテノイドの一種です。人体では目の網膜の中心にある黄斑部にたくさん存在し、黄斑の健康を保つ働きがありますが体内で作り出すことができない物質なのです。
物を見るために重要な働きをするルテインは、目に有害なパソコンのモニターやテレビ画面、蛍光灯などの青色光を吸収します。その時に抗酸化作用を発揮し、白内障や黄斑変性症の原因と言われる活性酸素の発生を抑え、黄斑部の酸化を防ぎます。また、近年ではルテインの抗ガン作用も報告され、詳しい研究が待たれています。
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バラの花びら抽出物
抗アレルギー作用が確認されている画期的な副作用のない天然素材!
・ヒスタミンを抑えて、症状の悪化防止を助ける
ヒスタミンとは、花粉などのアレルゲンに反応して細胞から放出されるアミノ酸の一種で、鼻水、くしゃみ、目のかゆみなど、アレルギー症状の原因になります。
バラの花びらに含まれる成分には、このヒスタミンの分泌を抑える働きが確認されています。特に初期のアレルギー症状改善に役立つそうです。また、この働きは、他の植物と比較しても、はるかに高いといわれています。
・アトピー性皮膚炎などのアレルギーにも改善効果が期待!
バラの花びら抽出物の働きは、花粉症以外にも、アトピー性皮膚炎の症状改善に役立つという研究結果も発表されています。この研究結果では、かゆみなどの症状を和らげるだけでなく、長時間の使用で、アレルギーになりにくい体質へと改善も期待できるそうです。
・自然由来の天然成分だからデリケートな体にも安心
バラは昔から、お茶や食材などにも利用されてきた安全性の高い素材です。そのため、バラの花びら抽出物は、アレルギーをおこしやすいデリケートな体質な方でも、安心して利用できる花粉症対策成分として人気が高まっています。
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スクワレン
酸素でスタミナ、皮膚に潤いを供給。深海で過酷に過ごすエネルギー源!
スクワレンは水深1000メートル付近に生息する深海鮫の肝臓から抽出した肝油に含まれる主成分です。深海鮫の中でも主にアイザメの肝臓から採取されますが、その肝臓の重さは体重の4分の1を占め、さらにその中の4分の1が肝油なのです。
そのスクワレン、実は日本で大正時代になって発見された成分なのです。酸素や栄養分をたっぷり含み、それらを隅々まで運ぶ働きがあるスクワレンには、人体の各臓器の働きを助けるとともに細胞の代謝を促進する働きがあります。肝細胞に酸素を供給して活発化させることで、特に肝機能障害の改善に役立つと言われています。
また皮膚への湿潤性や浸透性に富み、肌を潤すとしてサプリメントだけでなく化粧品としても多く利用されています。
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EPA ( エイコサペンタエン酸 )
血流改善で、脳細胞活性化等、様々な疾病の予防に!
EPA(エイコサペンタエン酸)はDHAと同じく、イワシやサンマ、マグロなど日本人になじみの深い魚に多く含まれている不飽和脂肪酸です。動物性の脂肪に多く含まれる飽和脂肪酸が常温で固まるのに対して、不飽和脂肪酸であるEPAは常温でも固まらず液体状態を保つことができるのです。また、中性脂肪を減少させて動脈硬化や心筋梗塞などの予防にも役立つと考えられています。
同じくEPAを豊富に含むアザラシを主食とするエスキモーの人々に心筋梗塞や動脈硬化がほとんど見られないのはこのEPAの効果が要因だと言われています。
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DHA ( ドコサヘキサエン酸 )
血流改善で、脳細胞活性化等、様々な疾病の予防に!
DHA(ドコサヘキサエン酸)はイワシやサバ、サンマ、マグロ、カツオなど日本人になじみの深い魚に多く含まれる不飽和脂肪酸です。
人体では脳や網膜などに多く含まれますが、自分では作り出すことができない成分なのです。脳内で特に記憶・学習に関わる海馬の部分にDHAが集中していることから、DHAは記憶力・学習機能に密接に関わっていると考えられています。
DHAには脳細胞を活性化して、記憶力や学習力、集中力を高める働きがあります。また、血流の改善やコレステロール・中性脂肪の減少、視力回復、最近の研究によるとガン細胞の抑制などの効果も期待できるのです。
「ガン・心臓病・脳卒中」という日本人の疾病による死亡原因ベスト3を予防するためにも、魚食などの日本型食生活が見直されてきているのです。
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鮫の軟骨 ( コンドロイチン )
骨を丈夫に、美肌を保つフカヒレも軟骨!
鮫は軟骨魚類に分類され、その名のとおり全身の骨格が軟骨で構成されています。鮫の軟骨に豊富に含まれているのはコンドロイチンという成分です。
スポンジのような構造で高い保水力を持ち、ヒトの体の軟骨や細胞間の結合組織にあって水分の調節をしています。また、その高い保水力で関節液を蓄え、骨と骨との摩耗をやわらげることで関節の動きを滑らかにする働きもあります。
さらにコンドロイチンは、コラーゲンと結びつくことで肌のみずみずしさや弾力性を保つのにも一役買っているのです。
最近の研究によるとコンドロイチンには、他の成分と協力し合いガンの新生血管の形成を抑える作用もあることが判明し、ガン細胞の増殖、転移を防ぐのに効用があるのでは、と期待されています。
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コラーゲン
皮膚、骨、血管を作る。肌にツヤ、ハリを、骨に耐震強度を!
コラーゲンはたんぱく質の一種で、強靱で弾力性に富んだ成分です。人体に存在するたんぱく質の中で最も割合が多く、約30%を占め、皮膚や骨、血管、軟骨など体のあらゆる部分を構成するとともに、細胞同士の隙間を埋める接着剤のような働きがあります。
加齢とともに体内のコラーゲンは減少していきます。そしてそれが、人体の様々な部分に影響を与えるのです。例えば肌では、コラーゲンの減少により弾力性や伸縮性が不足がちになり、しわやたるみを引き起こす原因になります。また骨や軟骨の内部にはコラーゲン繊維がびっしり存在し、骨ではそこにカルシウムが吸着することで強度を保っているのです。ですから、ここでもコラーゲンが減少してしまうと、丈夫で弾力性の高い骨作りができなくなるのです。
コラーゲンは肉や魚の骨、軟骨、内臓などに多く含まれており、体内ではコラーゲンを合成するのに必要なビタミンCを同時に摂取するのが効果的と言われています。
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ヒアルロン酸
水分で細胞を守る。大人は赤ちゃんの5分の1に!?
ヒアルロン酸は細胞と細胞の隙間を埋めているムコ多糖類の一種で、皮膚や関節、目や脳などに多く含まれます。粘弾性物質と言われており、ネバネバしたゼリー状の成分です。
また、多くの水分を蓄えることができる特徴があり、その高い保水力で生体内の細胞を守っています。そのヒアルロン酸が年齢とともに減少することで体の保水力が低下し、皮膚や関節などに影響を及ぼすのです。
例えば、皮膚では水分が少なくなると弾力性が失われ、乾燥し、しわやたるみが目立つようになります。骨と骨をつなぐ関節においてクッションの役割をする関節液や軟骨にもヒアルロン酸が含まれており、それが減少することで、体の節々の滑らかな動きを維持することが難しくなるのです。
高齢になると含有量が乳児の20%まで減少する、というヒアルロン酸を摂取できる食材はフカヒレ、燕の巣、うなぎ、スッポンなどです。
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グルコサミン
骨細胞の基礎 間接のエアバッグ
グルコサミンは体内で糖タンパク質の成分として軟骨・皮膚・爪などに存在します。糖とアミノ酸がくっついたアミノ糖の一種で、カニやエビなどの甲殻類の殻を形成するキチン質を構成し、ヒトにおいては軟骨細胞を形成する基礎となる成分で、関節部分の細胞の新陳代謝に重要な役割を果たしています。
また、軟骨は体内で骨と骨をつなぐ間接においてクッションのような役割を果たし、節々のスムーズな動きには欠かせません。日々の間接の酷使や、新陳代謝の低下、また老化などによりこの軟骨がすり減ってくると、直接骨同士がこすれ合うことになり、その結果膝や腰などに痛みを招くのです。
グルコサミンはこの軟骨をつくり出すために必要な成分で、体内に摂取することで痛みの原因となる軟骨の摩耗をやわらげます。
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卵黄油
体の隅々まで栄養を!奈良時代からの伝承食
卵黄油は鶏卵を弱火にかけ、長時間かき混ぜ続けるとにじみ出てくる、黒くねっとりとした油です。
レシチンやリノール酸、コリン、ビタミンなどの栄養を豊富に含んでいます。レシチンは血管壁に悪玉コレステロールが付着するのを防ぐと同時に、善玉コレステロールを増やして血管を強くする働きがあります。さらにレシチンには血行を良くする働きがあり、冷え性・肩こり・白髪・禿などの症状の予防・改善に役立つと言われています。また、卵黄油に含まれるコリンは脳の神経伝達物質アセチルコリンの生成に欠かせず、そのため記憶力・集中力を高め、老人性痴呆症に有効であると言われています。
卵黄油の歴史は古く、約1300年前も昔から疲労感をやわらげ、体全体に活力を吹き込む物として利用され続けてきました。
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α-リポ酸
糖の代謝促進と強い抗酸化力。ハツラツとした体作りとダイエットに!
α-リポ酸はほうれん草やブロッコリー、牛肉などに含まれる脂肪酸の一種で、体内にも存在する成分ですが加齢とともに減少してしまいます。
炭水化物がエネルギーへ代謝されるために欠かせない補酵素が、このα-リポ酸なのです。別名「チオクト酸」ともいいます。
α-リポ酸には、体内に摂取し分解された炭水化物が細胞内のミトコンドリアでATPというエネルギーに代謝される過程を活性化する働きがあります。つまり、α-リポ酸が不足しエネルギー代謝が悪くなると、余ったブドウ糖が中性脂肪に変えられ肥満の原因にもなるのです。
またα-リポ酸には強い抗酸化力があり、体内のサビつきを防ぐ作用があります。さらに他の抗酸化物質をリサイクルし、その働きを持続させるという働きも持っているのです。
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カルニチン
脂肪の燃焼・運搬をサポート。脂肪燃焼の立役者!
カルニチンは特殊なアミノ酸の一種で、生体内でたんぱく質を構成するのではなく、機能的に働くのがL-カルニチンです。
L-カルニチンは肉や魚のたんぱく質に含まれ、中でも羊肉に多く、植物性の食品にはほとんど含まれません。体内でもL-カルニチンは生成されますが、それはごく微量で加齢とともに減少してしまいます。
L-カルニチンは体内の脂肪を燃焼し、エネルギーに変えるための必要な成分です。その仕組みは、L-カルニチンが脂肪酸を細胞内の”エネルギー生産工場”といわれるミトコンドリアに運び、そこで脂肪酸が燃焼されるというものです
ですから、カルニチンが不足すると脂肪が燃焼されず、太りやすくなってしまうのです。
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コエンザイムQ10
エネルギー生産を助ける若々しさの切り札!
コエンザイムQ10は人体を構成する約60兆個におよぶ細胞のほぼ全てに存在する補酵素です。補酵素とは、細胞内で酵素の反応を助ける働きを持つものを指しています。細胞内のミトコンドリアでも、この補酵素が活躍します。
ミトコンドリアでは、内臓や筋肉が働くために必要なエネルギーの素になるATP(”エネルギーの通過”ともいう)が作られており、この時に重要な役割を果たすのが補酵素コエンザイムQ10なのです。こうして作られたエネルギーは、心臓や腎臓、肝臓など休み無く働く器官で活用されます。また、コエンザイムQ10には細胞の酸化を防ぐ作用もあります。
コエンザイムQ10は自らが強力な抗酸化物質として作用するとともに、ビタミンEの抗酸化力を高める性質を持っているからです。しかし、加齢により体内のコエンザイムQ10の含有は80代では20代の約半分にまで減少すると言われ、それにより細胞が酸化され易くなり、エネルギー生産力が低下することで、いわゆる「老化」が進行するのです。それだけでなく、免疫力が衰えることで病気になりやすい体質にもなってしまうのです。
体内のコエンザイムQ10を補うには食事だけでは困難で、欧米ではサプリメントで補うのが常識的です。また、水に溶けにくく油に溶けやすい性質なので、油分を含んだ食後に摂取するのが効率的だと言えます。
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甜茶
甘くて美味しい中国茶で花粉症を予防・改善!
甜茶とは、古くから中国で健康茶として親しまれている甘いお茶のことです。甜茶には、アカネ科、ユキノシタ科、ブナ科、バラ科の四種類の茶葉がありますが、中でもバラ科の甜茶が花粉症の予防や改善に役立つといわれています。
バラ科の甜茶に含まれるポリフェノールには、ヒスタミンの過剰な分泌を抑制する働きがあり、花粉症などの鼻アレルギー、くしゃみ、目のかすみに有効なのだそうです。とくに鼻アレルギーに対しては、非常に高い改善効果が確認されています。
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