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業務案内
企画制作・開発部門
取扱原料
加工形態
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主要製造・検査設備 - 微粉砕機
粉砕による発熱が全く発生しない為、成分は劣化しません。
ラボスケールから大ロットまで対応致します。
ジェットミル 微粉砕機の概要
■名称(粉砕方式)
シングルトラックジェットミル (気流式粉砕機)
■粉砕最大圧力
0.70MPa
■処理量
20kg/hr(条件により)
■主な特徴
●粒子径800μm平均程度⇒10μmへ 粉砕可能(原料物性により変化)
●高圧・気流下での粒子同士の 衝突により粉砕
温湿度管理空調設備
温湿度管理:吸湿を防止するため室内は湿度40%以下で管理する。
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粒度分布測定機器(粒度分布データ測定)
粒度管理:粒度管理(条件の設定)は粒度分布測定器で実施。
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粉砕部(ジェットミル)  |
ジェットミル解体部  |
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・6つのGノズル(矢印赤)から高圧空気を噴き込み、本体に気流を作り出す。
・Pノズル(矢印青)から原料を定量供給し、原料を旋回させる。
・旋回した原料粒子は、粒子同士の衝突を繰り返しながら次第に粒子径を小さくしていく。
・小さくなった粒子は、遠心力の影響を受け難くなり円の中心に集まってくる。
・中心へ集まった粒子は、気流と共に空送される。
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微粉砕前  |
微粉砕後  |
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【微粉砕前】
大麦若葉末の顆粒品を水に混合し10分間放置し、分離状態を確認した。
・均一に混合されている状態。
・水と大麦若葉が明らかに分離している状態。
【微粉砕後】
微粉砕後の大麦若葉末の顆粒品を水に混合し10分間放置し、分離状態を確認した。
・均一に混合されている状態。
・10分経過しても均一な混合状態を維持している。
飲みやすさアップ!
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