2008年6月12日(木) 株式市場新聞 に当社記事が掲載されました。
【 記事掲載内容は以下の通りとなります 】 ◆配送、製造工場を見学 ◆珠玉株で見直し急務 【 記事本文をそのまま掲載させて頂いております 】 アムスライフサイエンス(J・2927)の二回目です。前週は、カリスマ創業者淺山忠彦会長のインタビュー。今週は工場見学と、業績株価などについてまとめました。同社の魅力を認識してください。 新緑から射す日差しが眩しいなか、静岡駅に到着。タクシーで約10分あまり走り、目的のアムスライフサイエンスに到着しました。福地重範常務取締役の案内で、配送部門と健康食品製造部門を見学することに。社内は部屋ごとの認証システムにより、厳重に管理されています。配送は、コンベヤーのラインで製品を入れていく仕組み。取り忘れがないようランプが点灯するほか、最終段階で人が確認しミスを出さない二重三重のチェックが施されているのが特徴です。また、倉庫は最新鋭のコンピューターシステムでスピーディーに製品が探すことができ、温度や湿度にも十分注意が行き届く仕組みになっています。 一方の健康食品製造部門は、入室するための着替えから。「品質管理には細心の注意を払っています」(福地常務)。私が来るため、特注の白衣を用意していただきました。多品種少量生産にも対応できる生産システムは、最新の設備を導入。以前見学に行った食品惣菜会社や、製薬メーカーの工場と比較して遜色ありません。検品作業は、男性よりも集中力が高いことから女性中心に行われています。見学通路のガラス越しからからでも、現場の熱気や真剣な姿勢が伝わってきました。 最後に、これまで製造販売した製品のサンプルコーナーを見学。福地常務は「過去に大きなクレームはありませんが、無駄であってもサンプルの保管は当社のような業界では最低限の使命です」と語られました。健康食品作りの神髄の一端に触れることができたと思うと同時に、社員のバイタリティー溢れる仕事ぶりを見ることができ、訪問は予想以上に収穫十分でした。
一方、株価は上昇で理想的な過熱感の少ない円形底練り型のラウンドボトムを繰り返し描きながら上昇しています。同社が属するサプリメント市場やメタボリック市場は健康志向の高まりや、特定健診制度の義務化から急拡大が見込まれます。 また、来春完成予定のテレビショッピング番組放送可能なスタジオ、化粧品の生産能力の増強及び配送をメインとした千葉工場が完成となれば、売上高1,000億円が視野に入ってくるでしょう。さらに100株以上の株主には、同社製品が年間6万円もらえる株主優待があります。株価の成長魅力に加え、株主優待による長期保有の妙味から、珠玉株として見直しが急務でしょう。
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